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草木染めブランド「Maito Design Works」



えふり堂がご紹介するセレクトブランド
第五回目は草木染めブランド
「Maito Design Works」さんをご紹介します

 


自然にもヒトにも優しい、
昔ながらのものづくり。

多くのモノであふれている時代。
そんな時代だからこそ、日本の伝統や職人さんの技術、そして様々な恵みを与えてくれる自然を大切にしたものづくりをしたいと思いました。日本には素晴らしい作り手がたくさんいます。

全国各地へ直接足を運び、職人さんの顔をみて、声をきくところが私たちのものづくりの始まり。
確かに天然素材は毛玉ができたり、時によれたりもします。
取り扱いが難しいと感じる方もいるでしょう。

それでも、天然のものには化学的なものとは違った風合いや暖かさがあり、それがとても心地良くて。
季節の移ろいを目でみて楽しむように、肌でも直接感じる。
するとしだいに愛着がわいてきて、毎日の生活がより一層たのしくなります。自然にもヒトにも優しくありたい。
使い手と共に歳を重ねていけるようなものを作りたい。
ものづくりに関わるすべての人たちが幸せであってほしい。
そんな思いを込めて、私たちは日々ものづくりをしています。


草木染めについて

自然の色だけで染めあげる、
ほんとうの草木染め

日本の色には植物の名前が付く色名が数多くあります。それは天然の植物、鉱石、動物の色合いに魅せられての事でした。

~憧れの色を染めたい~

草木染めはそうした思いから古来より技術が培われてきました。

現在、化学染料による染色が主流となっています。確かに、草木染めに比べて安価な化学染料は制作者にとって魅力的です。しかし、時として、使うヒトや自然にとって、重金属や化学物質による染料が決して魅力的であるとはいえません。逆に、すべてが自然由来の草木染は、それだけで十分、ヒトや自然にとって魅力的であると思うのです。
MAITOのニットは、私たちの手によって草木の色を素材に写し出す事から始まります。

 


 染める、紡ぐ、編む、織る、縫う、整える。

 日本には素晴らしい作り手がたくさんいます。
染屋、紡積屋、整理屋、編屋、織屋、縫製屋など、糸偏と呼ばれる繊維業界はもともと分業でお互いを支えていました。

私達の製品もまた、日本各地の作り手に支えられ出来上がります。

一宮では糸を紡ぎ、京都ではストールを織り、倉敷では帆布を織り、桐生では刺繍をし、佐賀では靴下を編み、浅草でバッグを縫う。

ひとつひとつに技と想いが込められています。


MAITOのニット

泉州の自社工場で編み上げるニット

毛布織工場、タオル織工場、ウール紡績工場、横編み工場、縫製工場など日本でも有数のテキスタイル産地でもある大阪府泉北郡。